これまで当法人では新型コロナウイルス等の感染症対策として、職員の勤務中のマスク着用や面会者へのマスク着用等をお願いしてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染法上の位置づけが5類感染症へ移行されてから3年が経過し、社会全体におけるマスク着用の考え方も変化してきました。こうした社会状況の変化を踏まえ、当法人ではマスク着用のお願いを終了し、マスク着用で途絶えてしまっていた、お互いの表情から相手の気持ちを感じ合い、言葉だけでない繋がりを大切にした関わりを再開したいと考え、令和8年7月10日(金)より下記のとおり感染対策を見直すことといたしましたので、お知らせします。
①マスク着用等の感染症対策の見直しについて
・面会される方のマスク着用のお願いを終了します。(※職員も同様の対応をさせていただきます。)
・ご利用者と一緒に食事をすることも制限はありませんので、ぜひ面会をお待ちしております。
②マスク着用等の感染対策をお願いする場合について
・風邪症状がある場合や同居のご家族が感染症に罹患している場合
・事業所において複数名の感染が確認された場合
・地域において感染拡大注意報や警報が発令されいる場合
引き続き、手指消毒や換気などの基本的な感染対策は継続してまいります。ご心配な点やご不明な点がありましたら職員までお問合せ下さい。
社会福祉法人 桜井の里福祉会
総合施設長 小林 豊