私たちの取り組み

充実の研修体制

年間を通じて新規採用や中途採用の職員向けの研修を実施し、法人の理念や介護サービスに関する基本的な技術・知識を習得します。また、採用2年目以降の職員に対しては、階層別研修によりケア・サービスの質の向上、法人職員としての意識向上を図ります。

  • ◆定期的なフォローアップ研修
  • ◆経験や職種ごとに体系的に学べる
  • ◆専門的分野では外部研修へも積極的に参加
  • ◆繰り返し視聴学習が可能な動画研修システムの活用
  • ◆認知症介護実践者等研修事業の運営を新潟市より受託

働きやすい職場環境

職場環境の向上

仕事と家庭の両立を目指す「ワーク・ライフ・バランス」、女性や若手も含む全ての職員が働きがいを持って活躍できる職場環境を目指す「働き方改革」を実施しています。女性管理職の比率向上、65歳定年制の導入、男性の育児休業取得促進など、目標・取り組みは多岐に渡ります。

職場風土向上委員会

「金曜日をノー残業デー」「年休取得目標75%」「腰痛予防のストレッチ体操や腰痛ベルト購入補助」など、身体をいたわり、仕事とプライベートのメリハリを強化するため、業務の見直しと改善を行なっています。

えるぼし認定

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づき、厚生労働大臣が認定するものです。採用、継続就労、労働時間などの働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの5つの評価項目があり、桜井の里福祉会では5つ全ての基準を満たし、最高位の三ツ星を取得しています。

ハッピー・パートナー企業

男女ともに働きやすく、仕事と家庭生活等が両立できるよう職場環境を整えたり、女性労働者の育成・登用などに積極的に取組む企業等を「ハッピー・パートナー企業(新潟県男女共同参画推進企業)」として新潟県が登録したものです。

連携・協力法人とのつながり

当法人、つばめ福祉会、吉田福祉会の3法人は日常的な連携や協力体制があり、職場の交換研修や合同研修、災害や緊急時の相互支援体制があります。また、中越地震をきっかけに岩手県大船渡市の社会福祉法人典人会とも協力体制を築いています。法人内で「DCAT」(=災害派遣福祉チーム)を編成し、非常時、緊急時に人的・物的支援を実施しています。東日本大震災後、岩手県大船渡市、陸前高田市の施設へは過去1年をかけ、常時2名を派遣した実績があります。また、茨城県常総市のデイサービスセンター、福島県いわき市の特別養護老人ホーム、H28年度の熊本地震発生の際には益城郡甲佐町のグループホームへの派遣実績があります。

地域活動・地域とのつながり

日頃から地域との付き合いを重視しており、保育園、小・中学校の子供達との交流やふれ合いだけでなく、職場体験や相互の学びの場を提供しています。弥彦村・燕市とは緊急災害時に、法人の施設が地域の「福祉避難所」として機能する旨を締結。職員が「地域の消防団」に入団した場合、その活動手当も支給しています。また、地域において、ご利用者と職員が赤塚小学校の下校時にセーフティスタッフとして交通安全の見守りを通年で実施しています。

関連の事業所・取り組み

  • ◇さくらまちカフェ(地域生活支援施設つどい)
  • ◇福祉避難所としての災害時の受入(桜井の里・分水の里)
  • ◇職員の地域の消防団への入団
  • ◇小学校の下校時の見守り(地域生活支援施設桜井の里・あかつか)
  • ◇あかつかきりんカフェ(地域生活支援施設桜井の里・あかつか)
  • ◇夜間の一般浴解放(生きがい広場地蔵堂)
  • ◇フードバンク燕・弥彦(令和3年8月開設予定)
  • ◇おむつバンク(開設に向けて準備中)
  • ◇子供食堂(開設に向けて準備中)

外国人材の採用・受け入れ

外国人技能実習生、介護福祉士を学ぶ方たちを、日本人と同等の労働条件・待遇で受け入れています。これからも、いかなる国の方の個人の尊厳とその国民性を尊び、真摯に向き合い、日本語や介護技術をしっかり習得できるよう、住環境を含む生活全体に配慮しながら受け入れと支援を実施していきます。